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ベンツとレクサスどっちが高い?元整備士が新車価格と維持費を徹底比較

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こんにちは、プレミアムラグジュアリーカーズ運営者のTです。高級車の購入を考えたとき、世界的なステータスシンボルであるメルセデス・ベンツと、日本が誇る最高峰のプレミアムブランドであるレクサスの二択で迷う方は非常に多いですね。ディーラーに足を運ぶ前に、ベンツとレクサス、結局どっちが高いのという疑問を抱くのは当然のことかなと思います。私自身、これまでディーラーのメカニックとして数多くの輸入車や国産高級車に触れてきましたが、結論から言うと、新車を購入するときの最高価格や毎年の維持費は圧倒的にベンツの方が高いです。しかし、数年後に車を手放す時の売却価格までを含めたトータルの出費で計算すると、実はレクサスの方が圧倒的に安く済むケースが多いというのが現在のリアルな実態です。この記事では、クラス別の新車価格の明確な違いから、外車ならではの修理代事情、そして本当のコストパフォーマンスを決定づけるリセールバリューまで、プロの目線で徹底的に深掘りして解説していきます。

  • ベンツとレクサスのコンパクトカーやセダンにおける新車価格の違い
  • 大人気のSUVモデルや最上級グレードにおける圧倒的な価格差の実態
  • 車検費用や修理代など購入後に待ち受ける外車と国産車のリアルな維持費
  • 数年後の売却価格で決まる本当のコストパフォーマンスと賢い選び方

ベンツとレクサスどっちが高い?新車価格の実態

まずは、最も分かりやすい指標である「新車の車両本体価格」から比較していきましょう。昨今の円安や原材料費の高騰、さらには先進安全装備の標準化により、車の価格は全体的に押し上げられていますが、特に輸入車であるベンツの価格上昇は著しいです。クラスごとにどれくらいの差があるのか、具体的に見ていきますね。

コンパクトやセダンモデルの価格差

初めて高級車に乗る方におすすめのコンパクトクラスや、伝統的なセダンモデルでの比較から見ていきましょう。例えば、ベンツのエントリーモデルである「Aクラス」は、現在約550万円から700万円ほどの価格帯に設定されています。これに対して、レクサスのコンパクトSUVである「LBX」や「UX」は、約460万円から600万円程度で購入することが可能です。エントリークラスの時点ですでに、輸入コストやブランドプレミアムが上乗せされるベンツの方が100万円ほど高く設定されていることがわかります。

さらに、ビジネスパーソンに人気のミドルサイズセダンで比較してみましょう。ベンツの主力モデルである「Cクラス」は、マイルドハイブリッドなどの最新技術が盛り込まれていることもあり、約650万円から900万円という非常に高額な価格帯になっています。対するレクサスのスポーティセダン「IS」や、広々とした「ES」は、約480万円から750万円のレンジに収まります。Cクラスのベースグレードを買う予算があれば、レクサスISのFスポーツといった上級グレードが余裕で買えてしまう計算になりますね。

この100万円から200万円という価格差は、ローンを組む際の月々の支払額にも大きく影響してきます。レクサスは、内装に本革に近い高品質な合成皮革(L-texなど)を標準装備していたり、ナビゲーションシステムや高度な運転支援機能が最初からコミコミで付いているパッケージングが多く、「手が届きやすい価格から高級車の世界を堪能できる」という大きなメリットがあります。一方のベンツは、アンビエントライトの煌びやかさや、高速道路での矢のような直進安定性など、お金を払った分の確かな満足感を提供してくれますが、純粋な車両価格で見ればやはりベンツの方が高額なのは間違いありません。

人気のNXやRXとベンツSUV比較

現在、世界の自動車市場で最も売れ筋となっているのがSUVカテゴリーです。この激戦区においても、両者の価格差は非常に顕著に現れています。家族での旅行からゴルフまで幅広く使えるミドルクラスSUVで比較してみましょう。

ベンツの大人気モデルである「GLC」は、フルモデルチェンジを経て車体が大きくなり、質感もSクラス並みに引き上げられましたが、その分価格も跳ね上がり、約850万円から1,100万円という1,000万円の大台に迫る価格設定になっています。これに対抗するレクサスの大ヒットモデル「NX」は、約480万円から750万円です。さらに、GLCと同じ予算(約850万円)をレクサスに持ち込めば、ワンサイズ上でワンランク上の車格を持つ「RX」の最上級グレードが余裕で買えてしまうほどの圧倒的な価格差が存在します。

クラス メルセデス・ベンツ レクサス
ミドルクラスSUV GLC:約 850万円 〜 1,100万円 NX:約 480万円 〜 750万円
アッパーミドルSUV GLE:約 1,200万円 〜 1,500万円 RX:約 660万円 〜 900万円

メカニックの視点から見ると、ベンツのGLCやGLEは、重厚なボディ剛性と、静かでトルクフルなクリーンディーゼルエンジン、あるいはプラグインハイブリッド(PHEV)といった多彩なパワートレインが魅力です。アウトバーンを時速200kmで巡航することを想定して作られたシャシーは、日本の高速道路ではオーバースペックとも言えるほどの絶対的な安心感をもたらします。

一方でレクサスは、長年培ってきたトヨタのハイブリッドシステムによる圧倒的な燃費の良さと静粛性が最大の武器です。日本の狭い駐車場や細い道でも扱いやすいサイズ感に収めつつ、これだけコストパフォーマンスに優れた価格設定を維持しているのは、国産メーカーならではの強みですね。「ベンツのエンブレムと強靭なシャシーに数百万円のプラスアルファを払えるか」というのが、SUV選びの大きな分かれ道になるかなと思います。

最上級GクラスやLSの圧倒的な価格差

「どちらが高いか」というブランドの天井(最高値)を語る上で欠かせないのが、各メーカーの顔となるフラッグシップ(最上級)モデルの比較です。ここでも、ベンツとレクサスのアプローチの違いがはっきりと価格に現れています。

レクサスの最高峰SUVである「LX」は、過酷なオフロード性能と極上のラグジュアリーを兼ね備えたモデルですが、価格は約1,300万円から1,800万円です。また、日本を代表するショーファードリブン(お抱え運転手が運転する車)であるセダンの「LS」も、約1,100万円から1,800万円のレンジで、どんなに高くてもオプション込みで2,000万円前後には収まる価格設定になっています。

これに対してベンツは、まさに「天井知らず」の世界です。最上級セダンである「Sクラス」は、ベースモデルでも約1,500万円からスタートし、上位グレードになれば2,500万円を超えます。さらに、芸能人やプロスポーツ選手に大人気の本格クロスカントリー「Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)」は、AMGモデルになると3,000万円に迫ります。そして究極の超高級サブブランドである「メルセデス・マイバッハ」のSクラスやGLSとなると、3,000万円から4,000万円を軽く超え、さらに顧客の細かいオーダーに応える特別仕様になれば、価格は青天井に跳ね上がります。

ポイント: つまり、純粋な「新車価格の上限」で言えば、ベンツの方が圧倒的に高く、世界の超富裕層に向けた超高価格帯のラインナップを豊富に揃えていることがわかります。レクサスもLFAのような限定スーパーカーを作った過去はありますが、現在の量産ラインナップにおいては、より多くの富裕層に良質な車を適正価格で届けるという、堅実な「マス・ラグジュアリー」の姿勢を貫いているのが特徴ですね。

新車購入時のオプションと値引き事情

カタログに載っている車両本体価格だけでなく、実際に購入する際の「乗り出し価格(総支払額)」を大きく左右するのが、オプション代と値引きの事情です。ここでも両ブランドには明確なカルチャーの違いがあります。

ベンツを購入する場合、車両本体価格に加えてかなりのオプション費用を覚悟する必要があります。「AMGライン」と呼ばれるスポーティな外装パーツやアルミホイールのセット、本革シートやパノラミックスライディングルーフなどを追加していくと、150万円から200万円程度のオプション代があっという間に上乗せされます。ドイツ車は昔から「素のモデルに自分好みの装備を足していく」という売り方が主流だからです。ただしベンツの場合、決算期やモデルチェンジの直前など、在庫をさばきたいタイミングであれば、ディーラーの裁量で数十万円から100万円近い大幅な値引きが引き出せるケースも存在します(最近は少し厳しくなっていますが)。

一方のレクサスは、「ワンプライス販売」という値引きを一切しない販売方針を全国のディーラーで徹底しています。これは、いつ誰が買っても同じ価格にすることでブランド価値を守るための戦略です。値引き交渉という煩わしい駆け引きをしなくて良い反面、予算ギリギリの場合は少し厳しいかもしれません。

しかし、レクサスは「F SPORT」や「version L」といったグレードを選べば、ナビゲーションや高級オーディオ、レザーシートなどの必要な装備が最初からほぼすべて標準で組み込まれています。そのため、追加で必要なオプションはフロアマットやコーティング程度で済み、結果的にカタログ価格に近い金額で乗り出すことができるのです。「値引きはないけれど、最初から装備が充実していて明朗会計なレクサス」か、「オプションは高いけれど、交渉次第でお得感が味わえるかもしれないベンツ」か。購入のプロセス自体も大きく異なりますね。

中古車で買う場合の相場と価格の逆転

新車価格ではベンツの方が高いことが明確になりましたが、これを「中古車市場」に持ち込むと、非常に面白い現象が起きます。実は、数年落ちの中古車で比較した場合、新車時よりも価格が逆転して、ベンツの方がレクサスよりも安く買えるケースが多発するのです。

例えば、新車価格が800万円だったベンツのCクラスと、同じく800万円だったレクサスのISがあったとします。これが3年後の初回車検のタイミングで中古車市場に出回ると、Cクラスは400万円台まで値下がりしているのに対し、ISは500万円台から600万円台をキープしている、といったことがよく起こります。なぜ元値が高かったベンツの方が、中古になると安くなってしまうのでしょうか。

その最大の理由は、「輸入車の修理代に対する市場の警戒感」です。ベンツは新車購入から3年間は手厚いメーカー保証がついていますが、それが切れた途端、高額な修理費はすべてオーナーの自己負担になります。そのため、「保証切れのドイツ車は維持費が怖い」と敬遠する人が多く、需要が下がるため価格を下げざるを得ないのです(圧倒的な人気を誇るGクラスなどの一部例外を除きます)。

逆にレクサスは、トヨタベースの「絶対に壊れない」という世界一の信頼性があるため、中古で買っても維持費で地獄を見るリスクが極めて低く、中古車市場でも安心して買える車として大人気です。そのため価格が高止まりします。「新車で買うなら高いけれど、中古ならお買い得なベンツ」というのも、車好きにとってはたまらない魅力の一つですね。

ベンツとレクサスどっちが高い?維持費とリセール

新車価格の比較ではベンツの方が高い傾向にあることが分かりましたが、車は「買って終わり」ではありません。ここからは、所有している間にかかる毎年の維持費や、万が一の故障時の修理代、そして手放す時の買取価格までを含めた「トータルコスト」の視点で、どちらが高いのかを徹底検証していきます。

車検費用や毎年の税金に関する違い

車を所有し続ける上で絶対に避けて通れないのが、毎年の自動車税と2年に1回の車検費用です。まず税金に関してですが、自動車税はエンジンの排気量、重量税は車体の重さで決まるため、同じような排気量・重量の車であれば、ベンツでもレクサスでも法定費用そのものに大きな違いはありません。ただし、レクサスはハイブリッドモデルの比率が高く、エコカー減税の恩恵をフルに受けられるケースが多いため、初期の税金面ではやや有利に働くことが多いです。

大きく差が開くのが、ディーラーに支払う「車検の基本料金と整備費用」です。正規ディーラー(ヤナセやシュテルンなど)でベンツの車検を通す場合、専用のテスター診断料や、ドイツ車特有のシビアな点検項目が追加されるため、何も部品を交換しなくても基本料金だけで10万円を軽く超えてきます。そこに、後述する高額な消耗品の交換が加わると、初回の車検でも20万円から30万円の請求書が来ることは珍しくありません。

一方のレクサスは、車検の基本料金自体は国産メーカーの中では高めに設定されているものの、ベンツほどの割高感はありません。しかも、レクサスの車はそもそも部品が劣化しにくく作られているため、交換が必要な部品が少なく、結果的に車検の総額は15万円前後に収まることが多いです。もちろん、街の民間整備工場にお願いすればベンツの車検費用も抑えることは可能ですが、最新の電子制御を完璧に整備するためには正規ディーラーのテスターが不可欠な時代になっており、安心を買うための維持費としてはやはりベンツの方が高くつきます。

外車特有の修理代や部品代のリアル

元整備士の視点から、輸入車と国産車の維持費を決定的に分ける「部品代と修理代のリアル」についてお話しします。ドイツ車であるベンツは、アウトバーンでの時速200kmオーバーの走行を安全に行うため、ブレーキやサスペンションの部品を「削りながら性能を出す」という設計思想で作られています。

例えばブレーキ周りですが、ベンツはブレーキパッドだけでなく、金属の円盤であるブレーキローターもガリガリと削りながら強烈な制動力を発揮します。そのため、車検のたびにパッドとローターをセットで交換する必要があり、これだけで15万円以上の出費になります。対するレクサスは、日本の道路事情に合わせて耐久性を重視しているため、パッドのみの交換(数万円程度)で済むことがほとんどです。

注意点: さらに恐ろしいのが、センサー類やコンピューターの故障です。アウディの中古車選びや維持費について解説した記事でも触れていますが、欧州車特有の部品代の高さに加えて、本国からの輸送コストと円安の影響がモロに乗っかってくるため、ちょっとした電子部品の交換でも10万円単位でお金が飛んでいきます。日本の高温多湿でストップ&ゴーの多い環境は、ドイツ車に多用されているゴム製のブッシュ類やセンサーにとって非常に過酷であり、5年を過ぎたあたりからこうした修理代のボディブローが家計を圧迫し始めるのが、外車乗りのリアルな現実ですね。

レクサスケアの手厚い保証と安心感

維持費の面でレクサスが圧倒的な支持を集めている最大の理由が、「レクサスケアメンテナンスフリー」と呼ばれる、業界でもトップクラスの手厚い無料サポートプログラムの存在です。レクサスを新車で購入すると、最初の車検までの3年間(別途延長プログラムで最長5年間)、法定点検やエンジンオイル・フィルターの交換、さらにはワイパーゴムなどの一部消耗品の交換が「すべて無料」で行われます。

(出典:レクサス公式サイト『レクサスケアメンテナンスプログラム』

ベンツにも「メルセデス・ケア」という同様の3年間無料サポートプログラムが用意されていますが、レクサスはそれに加えて、「オーナーズデスク」という24時間365日対応の専用コンシェルジュサービスが無料で利用できます。ナビの目的地設定からホテルやレストランの予約まで、車内のボタン一つでオペレーターが代行してくれるこのサービスは、一度使うと手放せなくなるほどの快適さです。

さらに、点検の待ち時間には、高級ホテルのような専用ラウンジで季節のお菓子やドリンクを楽しめたり、ディーラーでの洗車が無料で受けられたりといった「おもてなし」が徹底されています。購入から3年間、ガソリン代と任意保険料以外は本当に1円もかからずに極上のカーライフを送れるというこの絶対的な安心感は、「維持費が安い」という言葉以上の精神的なゆとりをもたらしてくれます。

リセールバリューで決まる本当のコスパ

「新車価格も維持費もベンツが高いなら、結局お金持ちしかベンツに乗れないの?」と思うかもしれませんが、車にかかる本当のコスト(出費)というのは、「買った値段」から「手放す時に売れた値段」を引いた「リセールバリュー(再販価値)」の差額で決まります。ここで、両者の関係性はさらに決定的なものになります。

レクサスのSUVモデル(LX、RX、NX)は、国内だけでなく海外(中東やアジア諸国)の富裕層から「絶対に壊れない高級車」として凄まじい需要があります。そのため、新車から3年〜5年乗って売却する際、買った時の値段からあまり値下がりせず、時には新車価格の70%〜80%、モデルによっては新車価格を超えるような異常な高値で買い取られることすらあります。

一方のベンツは、先ほど中古車の項目でもお話しした通り、Gクラスなどの一部の特殊なモデルを除いて、保証が切れる3年目以降に価格が大きく下落する傾向があります。一般的なセダンやSUVの場合、3年で新車価格の50%程度まで価値が落ちてしまうことも珍しくありません。

例えば、800万円で買ったレクサスRXが3年後に600万円で売れた場合、実質的な車の出費は「200万円」です。しかし、1,000万円で買ったベンツのGLEが3年後に500万円でしか売れなかった場合、実質的な出費は「500万円」になります。日々の維持費の差も加味すると、トータルコストでは300万円以上の大差がつくのです。「手放す時まで計算すると、レクサスの方が圧倒的に安く済む」と言われる最大の理由がここにあります。

値落ちを防ぐ賢い買い方と乗り換え

では、少しでもトータルコストを抑えつつ、これらの高級車を楽しむための「賢い買い方と乗り換えのタイミング」について、メカニックからのアドバイスをお伝えします。もしあなたがベンツを選ぶのであれば、値落ちがしにくい「クリーンディーゼル搭載のSUV(GLCやGLE)」や、資産価値が極めて高い「Gクラス」を選ぶのが鉄則です。セダンを選ぶ場合は、初期の値落ちを避けるために「走行距離の少ない高年式の認定中古車」を狙うと、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

レクサスを選ぶ場合は、リセールバリューが鉄壁の「SUVモデル」の「F SPORT」グレードを選び、ボディカラーは絶対に「ホワイトノーヴァガラスフレーク(白)」か「グラファイトブラックガラスフレーク(黒)」にしておくのが間違いありません。内装色も赤や黒のレザーシートを選ぶと、売却時の査定が跳ね上がります。

Tの豆知識: また、乗り換えのベストなタイミングは「1回目の車検が来る前(新車から3年以内)」か、「高額な消耗品の交換サイクルが来る前」です。高級タイヤの選び方について解説した記事でもお伝えした通り、SUVの大口径タイヤは4本交換するだけで20万円〜30万円が飛んでいきます。タイヤの溝が減り、車検費用がかさむ前に、リセールが高いうちに次の新車に乗り換えてしまうのが、実は一番手出しの現金が少なく済む富裕層の賢いループ術なんですね。

ベンツとレクサスどっちが高いかのまとめ

今回は、「ベンツとレクサスどっちが高い?」という永遠のテーマについて、新車価格から維持費、そして本当のコスパを決めるリセールバリューまでを徹底的に比較してきました。いかがだったでしょうか。

結論をまとめると、新車を購入する際の初期費用や、車検・修理代といった日々の維持費は「メルセデス・ベンツの方が高い」です。そして、数年後に車を売却する時の価格までを含めたトータルコストで計算すると、その差はさらに広がり、「レクサスの方が圧倒的に安く、賢く乗ることができる」というのが2026年現在の揺るぎない実態です(Gクラスなどの一部例外を除く)。

トータルの出費を抑えつつ、絶対に故障で悩みたくない、ディーラーでの最高のおもてなしを受けたいという方には、迷わず「レクサス」をおすすめします。一方で、価格が高くても「世界最高峰のブランドステータス」を手に入れたい、アウトバーンで鍛え抜かれた矢のような直進安定性や、疲労感の全くない極上のシートを味わいたいという方は「メルセデス・ベンツ」を選んでください。どちらも素晴らしい車であることに変わりはありません。この記事を参考に、ご自身の価値観とライフスタイルに合った最高の一台を選んで、極上のカーライフを楽しんでくださいね!最終的な価格や査定額は市場の動向によって変動しますので、必ずお近くのディーラーで最新情報をご確認ください。

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